人物像

おおつかあい(アイチン)の人物像


大塚 愛(恋愛ハ真)

・愛称は「愛ちん」。作詞・作曲のクレジットは「愛」。

・ポピュラリティー溢れる楽曲と、人を惹きつける顔・声で同世代を中心に大きな人気を得ており、浜崎あゆみ・倖田來未と並んでエイベックスを代表する歌手にである。

・関西弁を多用して人を笑わせることが多い。本人は趣味を「笑うこと」としている。

・彼女の歌は男性目線、女性目線様々な角度からの恋愛を歌った曲が多い。

・好きな作家は野島伸司。『ウサニ』が大好き。好きな映画のジャンルはホラー映画。

・フジテレビの「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に初出演した際、テレビ電話で両親が登場したことがある。
その際松本が「モンタージュ写真の出来かけみたいや!!」と父親に連呼し、大塚は大爆笑していた。
その次に出演した際、「うちのおとんが、あの(テレビ電話)出演にギャラは出るの?って言ってた」と話し、「出るわけないやろ!!」とダウンタウンにつっこまれていた。

・見立て似顔絵が得意であり、「HEY!HEY!HEY!」では、その特技を披露していた。
浜田をヒヨコに見立てて描いたところ「小っちゃ!!」、松本をボウリングの球に見立てて描いたところ「楳図かずおみたいやな!!」とつっこまれていたことも。

・女優の真木よう子と「東京フレンズ」で共演して以来非常に仲が良く、ハワイへ旅行に行ったり、2人でドライブしたり、大塚が手料理を作ってくれたりしている。

・もともとは学生時代の友人である西田真美とデュオ「HimawaRi」というグループで活動していた。ヒット曲「さくらんぼ」はその時代に既に完成しており、かつてはデュオによる歌唱がインターネット上で無償で公開されていたこともあった。

・2002年、avexに送った自作のデモテープ(「大好きだよ。」等収録)が審査員の目にとまったことがデビューのきっかけとなり、翌2003年9月10日にシングル「桃ノ花ビラ」でデビュー。

・以降、ライブ、TV、ラジオ、雑誌など幅広い分野で活躍中。
ちなみに、幼稚園教諭・保育士の資格を持っている。
本人曰く、「歌手に挫折したら幼稚園の先生になる。昔からなりたかったんです」とのこと。

・自身のCDの初回盤(「桃ノ花ビラ」を除く)付属として書き下ろしで絵本を書いたり、同レコード会社所属のラムジのCDジャケットのイラストを手掛けるなど、絵本作家やイラストレーターとしても活動。
自作のキャラクターであるウサギの『LOVE』は大塚愛のマスコット的存在である。
また、2005年4月にはCMに初出演、同年6月22日にはDVDドラマ東京フレンズへ出演(翌2006年8月には映画化)するなど、女優業といった新たな分野にも挑戦している。

さらに、2006年7月26日リリースの鈴木亜美のシングル「Like a Love?」において楽曲提供し、作曲家としても活動を始めている。

※Wikipedia参照編修